AIKO

HAYASHI

カッコつけず
さらけ出す

ーー入社したキッカケは?

前職は、ファッションテックのベンチャーにて自社サービスへ参画してくれるセレクトショップへのECプラットフォームの提案営業をしていました。すごく楽しんで仕事はしていましたが、ファッション業界へのプラットフォーム提案のみの業務でしたので、もっと自分の営業スキルの幅を広めたいという気持ちが芽生えたのがキッカケで転職を考えだしました。
社会人7年目で社会人として「これを成し遂げた!」という実感というか達成感を得たかったのもありますし、もっと仕事スキルの自信をつけたかったんですよね。そんな中、THECOOの求人募集を見つけました。
Google出身者が多いと伺ってたので、優秀な人ばかりなのかも、と最初は若干腰が引けてたのですが…。しかし、面談や面接を重ねていくうちに、すごく私にマッチしている会社だな、と感じるようになりました。あと、「THECOOには、もっと女性的な感性が必要だ」と面接の時に言われたのを覚えています。もうこれは、私が必要かなと。(笑)
代表の平良と面接で会う前は、WEBに出てる彼の写真見て、超理系の厳つい怖い人なのではないかと思って内心ビクビクしてたのですが、実際会って話してみたら全然違くて!面接時もカッコつけずに、自分の思ってることや失敗談など、正直に素直に全部さらけ出したら、気づいたらお互い大笑いしているような楽しい面接でした。
あと、面接時に平良に「私は自分がロジカルでない性格で悩んでる」という話を相談したんですよね。その際に、「過度なロジカルさなんて必要ない。要は、バランス」と言って、安心させてくれたんです。「嗚呼、私もこんな風な人になりたいな」と。今では、プライベートな相談にも乗ってくれて、平良には何でも話せます。

ーー入社後、困難に感じたことは?

毎日が濃すぎて、もう5~6年この会社にいる感覚になってます。自分の企画した提案資料のフィードバックを、優秀な先輩方にしていただいたりするのですが、彼らの経験や観点を含めたフィードバックがすごく勉強になっています。初めて覚える感覚なんです。「なるほど!こういうフィードバックが私が求めていたものだ!」と。目からうろこな体験を日々しているので、毎日すごく楽しいです。
1点非常に難しいなと感じることは、「インフルエンサーとのコミュニケーション」ですね。人とのコミュニケーションって、非常にセンシティブで大事なポイントでもありますし。一度すごく悩んでる時にある先輩へ相談したら、ものすごくいいアドバイスを頂けました。それからは、自分の感情コントロールが上手くできるようになった気がします。
同じ苦労や経験を分かち合え、困難に感じる点などを理解をし合える環境にいられて、非常にありがたいですね。

見た目にこだわらない経営者。

ーーこれから、どんな仕事をしていきたい?

私のヴィジュアルは金髪だったり時にはグリーンやピンクのヘアカラーにしてみたり、元気で面白ろキャラクターで通しているんですが、実は、『経営』にすごく興味を持っています。(笑)
40代になった時は、この変なキャラクターのままで、経営者に近い存在になっていたいですね。50代は、実際に経営者になっていたいです。
その時は、どんな仕事・業種でもいいと考えてます。20年後、30年後に今まで自分が繋がってきた人たちが私のFacebookを見て「え!愛子、今こんなすごい仕事してるの!?」とか思われるような、自慢できる仕事をしていたいです。

諦めない人。

ーーどんな人と一緒にTHECOOで働きたい?

「〇〇がないからできない」という考えじゃなく、「〇〇ないけど、じゃあ、それってどうしたら解決できるかな?」という思考をもった人と一緒に働きたい。
そもそも、諦めるという概念がない人。
常に次の一手を考えてる人。
大変なことがあっても、笑ってられる人。
「死なない限り、大丈夫」と言える人。

インフルエンサー事業部セールス

林 愛子 / AIKO HAYASHI

日本大学 法学部卒業。
大学卒業後、リクルートの代理店へ入社。ITベンチャーにてファッション系ECプラットフォームの新規営業に従事。
2018年10月THECOO株式会社へ入社。
現在は、法人セールス事業本部インフルエンサー事業部にて広告営業の業務にあたる。

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