YOSUKE

IKEMURA

再び挑戦できる
チャンスがきた。

ーー入社したキッカケは?

前職でfaniconのようなtoC向けのサービスを作ってました。それが自分にとって初めての0→1(ゼロイチ)のサービスだったんです。
でも、8ヵ月くらいでクローズしてしまって...単純に悔しかったんですよね。仕事としての確かな手ごたえも感じられなかったし。
その頃、前職の同期だった城君(現:THECOOリードエンジニア)とPMの星川君とでプライベートで簡単なゲームアプリを作ってました。その時、星川君からfaniconのデザイン依頼をされて、「この間、失敗したサービスじゃん!」と思い(笑)
「これはチャンスだ!」って思いましたね。失敗したことに再チャレンジできると。
ただ、一緒にやる仲間が一番大事だと思ってるので、faniconでなく、全然違う別サービスだったとしても入社してたかもしれませんね。同じ方向を向いてできる仲間がいたから、THECOOに入社したいな、と感じたので。

入社前にCEOの平良と話して、面白い人だなと感じた事も理由の一つです。彼も僕と同じ、有名企業出身という経歴を持っているので、ノンブランドからの挑戦!っていうところが、妙にシンパシーを感じてしまい(笑)
彼の「おべんちゃら言わない。ストレート・正直な話し方。」が良いなって。

ーー今の役割

立ち上げの時からずっとfaniconのメインデザイナーを担当しています。
具体的には体験設計、画面設計からビジュアルデザイン、社外のクリエイティブ監修などです。
メインの役割はデザイナーですが、仕様の決定はもちろん仮説立て、要件策定から開発スケジューリング、工数管理など、PMの役割も業務範囲に入ってたりします。
開発にとって重要なことなら、何でもやります。

好き勝手できるから
プレッシャーにも感じる。

ーー入社後、困難に感じたことは?

困難という困難は、あまり感じたことないんですよね。(笑)代表を筆頭に皆さんがバックアップしてくれる状況が作られているので、とてもありがたいです。しかしその分、試されているというプレッシャーは若干感じますね。
失敗しても言い訳できない。あえて言うなら、自分(達)が考えないと成功できないという意識で、毎回リリースする際は、ハラハラします。

ーーこれから、どんな仕事をしていきたい?

自分の先を考えるのってあまり得意じゃないんです。「5年後、10年後、貴方はどうなっていたいですか?」みたいな質問は昔から苦手で。(笑)
常に今のことしか考えてないです。今を一生懸命、全力で頑張るだけ。
振り返って考えた時に自然と次に何をすべきか考えて、その都度決めています。
しいて言うならば、今いる仲間と会社のステージに合わせて良い事も共有したいし、困難も乗り越えていく、その上で起こりうる自分がやらなくてはいけない仕事は、全部対処していきたいです。

真摯な人。

ーーどんな人と一緒にTHECOOで働きたい?

優秀な人はもちろん歓迎ですが、悪い意味でのいやらしいところがないというのが一番大事だと思っています。何かを成し遂げるために真剣に誠実に行動できる人。
自分にとって良くない事を共有しなかったり、時には利己に走ってしまったり...真摯に行動するというのは、簡単な様で実は難しい事だと思います。色々仕事の上で悩む事はあっても「恥ずかしい事をしていない」と胸を張って行動できる事が大事だなって思います。
邪な気持ちでやってると、すぐバレますしね。
ユーザーはもちろん、同僚・会社・家族、関わるすべての人と自分に対して真摯である人。そんな人と一緒に働きたいです。自戒もこめて。(笑)

開発部リードデザイナー

池村 遥介 / YOSUKE IKEMURA

武蔵美術大学 造形学部デザイン情報学科卒業。
大学時代に、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査員推薦作品に選出。
2010年に新卒でヤフー株式会社に入社。検索サービスなどを経験後、株式会社nanapi、Supership株式会社を経てコミュニティサービスを中心に新規事業含め様々なサービスを経験。2017年8月よりTHECOO株式会社に参画。
現在はfanicon事業のリードデザイナー。

Interview

社員インタビュー

Recruit Information

採用情報